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学校教育で自信のある人間に

最終更新日 2025年6月10日 by michidoo

●学校教育で自信のある人間になるには

それぞれの家庭によって教育に対する考え方は違います。

それだけではなく、教育熱心な両親なのか違うのかによってもどのような人間に育つのかは変わります。

もちろん、どこの学校に行くのかやどんな先生から学ぶのかによってもその後は大きく変わるでしょう。

どこの学校へ通ったとしても、自分に自信を持ち素敵な大人になって欲しいとは思いませんか。

これは意外と難しいことかもしれません。

全く違う環境で育ってきた子供たちが集まりますし、横柄な態度を取る生徒もいればいつもおどおどしている生徒もいるので、それぞれの対応をする必要があります。

子供が好きで先生になった人もそれぞれの特性を考えて接するとなるとかなり大変です。

できるだけ一人の教師が受け持つ生徒の人数は少ない方が良いです。

コストのことを考えてしまうと厳しいこともあります。

人間を育てることは大きな財産となるので、こういうところは妥協してはいけません。

もちろん、日本の予算には限りがありますし、家庭の収入も限りがあるのでどうにもならないこともあります。

将来のことを考えると子供たち一人一人の人生も大事ですし、日本の未来だって大事です。

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●学校教育を手厚くすることで明るい未来を描けるようになる

学校教育を手厚くすることで明るい未来を描けるようになります。

時代によって学校教育の内容が変わっていることはニュースなどでも騒がれるので違和感がある人も多いでしょう。

円周率が変わったり、歴史上の人物の名前が変わるなどで驚いたことはありませんか。

詰め込み教育には弊害もありますが、変えなくても良いことまで変える必要はありません。

特に歴史は研究が進むことで真実が違ったりすることもあります。

とても難しい判断が必要ですが、あまり世間を振り回さないような方向で必要最低限の変更に留めたほうが良いかもしれません。

日本は自虐教育が行われていると聞いたことはありませんか。

これは見過ごせない問題です。

自分に自信が持てる人間に育っていくことが望ましいですが、これでは自信どころか自分を否定する人間が多くなるでしょう。

自信過剰になる必要はありませんが、自虐的すぎる教育は健全な精神を育むことを阻害してしまいます。

歴史を学ぶ時に日本の悪いところばかりを見るのではなく、良いところも含めて指導していくことでこれを防ぐことができます。

タイムマシンがあるわけではないために、歴史を正確に知ることは決して容易ではありません。

しかし、なるべく正しい情報を子供たちに教えることが大人の役目ではないでしょうか。

大人になってから、学校で教わった教育に対しておかしくはなかっただろうかと思うことはありませんか。

学校の先生の中には思想が偏っている人もいます。

●なるべく思想が偏らない学校教育をすることが子供のためになる

たくさんの人間がいますから、そう言う人がいてもおかしくはないのですが、なるべく思想が偏らない学校教育をすることが子供のためになります。

同じ方向に偏っている先生だけではなく、他の方向にも偏っている先生と接すれば自分の判断で考えられる人間になるでしょう。

集団生活をすることで、協調性を育てることができます。

いろいろな生徒がいるので仲間の輪の中に入れなかったり、周りに溶け込めないこともあるかもしれません。

こういう生徒は自信がない可能性があります。

このような生徒たちにどうやって自信を植え付けるのかも考えてみませんか。

実は、自虐教育を改めることも影響している可能性があります。

偏った思想の先生も影響しているかもしれません。

子供は大人の言葉を信じるでしょうし、学校教育で学んだことを真剣に受け止めてしまいます。

これらはどちらも自尊心を傷つける行為と言っても良いかもしれません。

学校教育に携わる人間は誰もが真剣に考えて、変えるべきことは変えていく必要があります。

●家庭環境の影響も大きい

家庭環境ももちろん、子供の影響は大きいです。

親の背中を見て子供は育つので親が正しい方向へ導くことは必要です。

ただ、学校も大きな役割を果たしているので国をあげてどのような教育が今の時代に必要なのかを活発に議論しなくてはなりません。

あまり大きく報道されないために、関心がない大人もたくさんいます。

子供たちは今後の日本を背負っていくので、子供がいない人も含めて考える問題ではないでしょうか。

英語教育を小学校からスタートする時代になりました。

確かに、今までの英語教育だけでは話せる人はあまり育ちませんでした。

「英語も必要かもしれませんが、国際的な人間に育てるためには日本を知ることから始めたほうが良いのかもしれません。
日本語をしっかりと身に付けて、外国人とも堂々と接することができる人間に育てることまで考えるべきでしょう。」と畑恵さんは言っています。

教育は難しい問題で、何が正解なのかは誰にもわからないのかもしれません。

今の子供たちが大人になった時に自信を持って堂々と世界と渡り歩くことができるようになれば十分良い学校教育を受けられたと言えるでしょう。

時代によって変化は必要ですが、変えない方が良いこともあるので、大人が正しい判断をしなくてはなりません。

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