最終更新日 2025年6月10日 by michidoo
さまざまなサービス付き高齢者向け住宅
サービス付き高齢者向け住宅には様々なものがあげられますが、共通して居室面積が25平米以上であること、バリアフリー構造であること、居室内にキッチンや水洗トイレが設置してあること、安否確認や生活相談サービスが提供されていること、緊急呼び出しボタンが設置されていることなどがあげられます。
入居できるのは原則として60歳以上となりますが、食事の提供や介護、生活支援などのサービスが提供されるかどうかは施設ごとに異なるので、事前にしっかりと確認する必要があるでしょう。
自分や家族の大切な人生を過ごすためにも、新たな住まい選びは非常に重要になります。
そのためにもサービス付き高齢者向け住宅は慎重に選ぶ必要があるでしょう。
まずは最初の段階で入居の目的を明確にしましょう。
健康状態やライフステージなどによっても入居の目的が異なります。
まずはしっかりと家族で話し合い、入居の目的を明確にしておきましょう。
入居の目的が明確になったら次に情報収集を始めます。
希望するエリアや予算などを考慮して情報収集を行い、その情報をもとに絞り込んでいきましょう。
情報収集はインターネットや専門情報誌で検索をする方法があります。
最初からあまりにも細かい条件を絞り込んでしまうとなかなか情報を集めることができないので、一定の情報を集めたうえで、少しずつ細かい条件を絞り込んでいきます。
収集した情報をもとに具体的に検討していく
そして収集した情報をもとに具体的に検討していきます。
建物の見た目や豪華さなどを見るよりも、最初は必要となる費用や入居の条件、医療との連携体制が整っているか、体験入居はあるのかどうかなどを確認していきましょう。
ある程度の絞り込みができたら、実際に現地を見学したり体験入居を行ってみます。
事前に集めておいた建物や設備、条件面などはもちろんのことですが、実際に入居している人たちの表情やスタッフの振る舞いなど、実際に見なくてはわからないことをしっかりと確認することが大切です。
そして契約やサービス内容、必要となる費用などのもろもろの条件をしっかりと確認します。
パンフレットに書いてあるからと聞かないのではなく、細かいところまで詳しくしっかり確認するようにしましょう。
その際に自分の知りたいことがすべて確認できたかどうか、どうしても譲れない希望や養分は満たされているのか、不安な点をなくすことが大切です。
あまりにも簡単に費用が安いから、口コミがよいからなどの安易な理由で選ぶと、実は自分に合わなかったということも考えられます。
入居してから後悔しないようにしっかりと確認するようにしましょう。
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