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教えて光本さん!パソコンの利用による起業と学生のうちの計画

最終更新日 2025年6月10日 by michidoo

「起業したい」
「起業に必要なことを知りたい」
「光本勇介さんのような実業家になりたい」

いわゆる起業と言うと、会社を立ち上げる事になるため、選ばれた人にしか出来ない事に思えるかもしれません。
しかし世の中には会社は無数にあり、それだけ社長もいるのです。
社員が数百人もいる会社の社長ならばそれは凄いですが、数人規模で細々とやっているところもたくさんあり、起業家はそこら中にいると言っても過言ではありません。
特にIT技術が普及した事により、個人の延長線上で会社を作ってしまい、自分とその手足になる従業員を使ってお金を稼いでいる人も増えています。

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光本勇介
起業するために必要な手続きは? 会社設立から事業開始までの流れ

光本勇介さんに学ぶ起業の形

分かりやすいところではウェブデザイナーがあり、自分がコードを書けてデザインも出来る人がフリーでやっていて、受注規模が増えた事により人を雇って会社形式にして業務をこなしていく、これも起業の形です。
大きな工場を持っていなければ出来ない業務の構築は中々簡単には作り上げられませんが、パソコン内で完結する事ならば個人の努力で届く範囲であり、その分野がこれだけ広まりを見せているのですからやれる事はいくらでもあります。
何かお金になる物を見つけたい場合、自分が日常生活で不便に思っている事を見つければいいと言われる通り、不便をなくして快適にすることは多くの人の利益に結び付くため、仕事にしやすいのです。
そういった考え方で一つのアイデアで起業して長年やってきている会社も多くあり、会社の作り方さえ分かれば大学生が在学中に起業出来てしまうのですから、凄い話もあったものです。
初期投資が必要な場合は難しく、この影響で最近まで不可能に近かったのですが、パソコンで出来るのならその投資額も少なく出来ます。

【光本勇介】ベンチャー企業の経営者に必要な資質やノウハウ

必要なのは知識と時間、自分が使える腕の数

必要なのは知識と時間、そして自分が使える腕の数になるのです。
起業するから一緒に頑張ろう、と学生同士で話し合い、そのままビジネスを始める学生が多いのは、この影響も大きいと言えるでしょう。
もちろん友達同士での会社というものは、上手く行きにくい要素が多いのも事実です。
どうしても友人としての甘えが出てしまい、さぼっても許されるだろう、言わなくても分かってくれるだろうという考えから、重大なミスを引き起こして会社を傾けるという話はよく聞かれます。
普通の会社ならなあなあで済ませられないものでも、友達同士であるとそれがスルーされてしまう事もあるのです。
これらの理由から友達同士で会社を作る事に抵抗のある人や、設立からあまり時間が経っていない会社に所属したがらない人もいます。
フリーランスの運用だけでも大変ですが、人が多くからむ会社組織になると、業務そのもの以外の作業も繁雑化していきます。
そのため、業務に集中するために周りの作業をてきぱきとこなしてくれる人を、出来るだけ集めてそれにあたらせるのが効率的です。
これは小さな会社でよくあるパターンですが、長年総務を勤め上げて定年退職した人を、立ち上げたばかりの会社に招待してその業務の中心的役割をしてもらうというものがあります。
長年培った知識を役立ててもらえますし、年齢的に安く雇えるのもポイントでしょう。
また、10年20年先までいてくれる訳ではないので、その間に若手にノウハウを教えてもらい、回して行くのも日本全体で考えれば重要な要素です。

大きな会社ほど人の扱いが大変

大きな会社ほど人の扱いが大変になり、人事部という部署があるぐらい重要になってきます。
小規模から50人ぐらいまでの企業であれば、人事のためにわざわざ部署を作るなど、想定の範囲外の話と言えるでしょう。
総務課がお金のやり取りからアルバイトの管理まで全面的に作業を行い、何かあれば社長など経営陣の判断を仰ぎます。
大きな会社になるほど社長は自分が動かなくても会社が回る態勢を整えており、いかにフリーな時間を作れるかがその手腕の見せ所となっています。
営業の最上位は社長になるため、大きな話を取り付けるために飛び回っている状態が正しく、あまり会社にいないでたまに来ると大きなプロジェクトを持って来た、などが理想でしょうか。
もちろん業務にへばりつく社長もいますが、ここが本当に会社規模に比例してどんどん離れて行く部分なのです。
大きければ大きいほど部署として分割されて、そのリーダーである部長が舵を取れる形になります。
これから会社を作ることを考えている人は、とりあえず利益を得ることを考えているでしょうが、遠く先を見据えるなら、いかに自分の手を離れても動き続けられるかという部分を意識して人を配置していくといいでしょう。
最初のメンバーがゆくゆくはそれぞれの部長となっていく展開は多い為、最初の人事から重要なのです。
もしこれが学生からの仲間で、その規模になるまで上手く行くのならそれに越した事はありません。

まとめ

成功例がない訳ではないため、将来を見据えてこの仲間で上手く行けると思うのなら、学生時代に計画を立てて進めて行くのもいいかもしれません。
結局は先人の知恵をいかに有効利用出来るかが重要であり、よく聞く失敗をしてしまううちは利用出来ていないという事なのです。

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