最終更新日 2025年6月10日 by michidoo
キングサイズのベッドは日本ではあまりなじみがないものですが、これがあると様々な目的で使うことができるため、いちど使い始めるとやみつきになってしまうということが少なくありません。
目次
ベッドの種類の中では最も大きなサイズ
ベッドの種類の中では最も大きなサイズとなり、その横幅が約1940ミリもあるため、一般的なベッドの縦幅が約1950ミリとなっていることからほぼ正方形の空間となり、いろいろな使い方ができることになるのです。
日によって眠る方向を変える事はもちろん、正方形のクッションの空間が広がることになるので、マットに対する影響を考慮しながらであれば、その上で子供と遊ぶこともできるのがポイントとなっています。
非常に広い空間が確保されているのが特徴
キングサイズベッドはもともとはその名前の通り王様や主人が眠るためのものとなっており、非常に広い空間が確保されているのが特徴です。
一般的に1人で眠るベッドはシングルサイズとなっており、2人で眠る場合にはダブルサイズと言う認識が強いため、キングサイズはダブルサイズよりも狭いと言う印象を持っている人も多いのですが、その横幅が非常に大きいことからも実質的な広さはダブルサイズよりもはるかに大きなものとなっています。
1人でゆったりと眠ることが前提に作られているものが多い
しかしあくまでも基本的には2人で眠るものではなく、1人でゆったりと眠ることが前提に作られているものが多いため、この点には十分に注意をしなければなりません。
特にダブルサイズの場合にはマットも2人が最も快適に眠ることができるような構造となっているため、手の込んだものの場合にはその体圧を支える構造が2人眠った場合の最適なものとなっているのに対し、キングサイズの場合には中央に1人が眠ったときに最も良い形となるように設計されている場合も多いためです。
そのため、ベッドやマットを選ぶ際にはその構造にも十分に注意をすることが必要です。
日本の一般的な住宅ですっきりと収まる空間を確保することが非常に難しい
実際にはその大きさが非常に大きいため、日本の一般的な住宅でこれがすっきりと収まる空間を確保することが非常に難しいのが実態ですが、最近では一つ一つの部屋が広い洋風の住宅も非常に増えているのが特徴です。
そのような場合には選び方によっては非常に快適な空間を確保することができるため、選択肢の1つに入れておくと良い場合も少なくありません。
まとめ
特に小さな子供がいる場合には3人で眠ることもできるスペースが確保できるので、上手に選んで効率的に利用したいものです。
キングサイズは日本ではまだあまりなじみがありませんが、使い方次第で効果的に利用できるものとなっているのがポイントです。