最終更新日 2025年6月10日 by michidoo
先日、ママ友さんのお宅に遊びに行ったところ、素晴らしい「五月人形」が飾られていました。
前回、お会いした時に「「五月人形」は主人が子どもの時に買ってもらったものがあるから、それを飾ろうかと思っているの。とお話しされていたので、てっきりご主人が以前使用していたものかと思ったら、まったくの新品だということでした。
なんでも「主人の両親が、お下がりじゃかわいそうだと言って、新しいものを買ってくれたの。」と言っていました。
私はお下がりでもいいような気がしたのですが、その後テレビで「五月人形」の特集をやっていて、それによると「「五月人形」は生まれた子供の健康を願うものなので、1人に対して1体というのが基本になる。」のだそうです。
つまり、ご主人が使っていた「五月人形」はご主人を守るための人形なので、ママ友さんのお子さんを守るためには、お子さん専用の「五月人形」を買うと言う選択がベターなのだそうです。
うちは女の子ですが、次に男の子が産まれたら、新品の「五月人形」を買おうと思っています。
誰が子どもの五月人形を買うのか?
五月人形というのは、子どもの成長や幸福を願って贈られるものです。
甥の初節句の時は、母が五月人形を選んで贈っていました。
初めての男の子ということで、とても喜びながら選んでいたことが、いまも懐かしく思いだされます。
その地域、地域の習慣にもよると思いますが、私の住んでいる町では、五月人形はお嫁さんの実家から贈られるものというのが普通だったように思います。
出身地の違う同僚に聞いてみたところ、やはり同僚の出身地でも、初節句に五月人形を贈るのは、お嫁さんの実家だということでした。
もっとも、そのご家庭により考え方は違うと思います。
かわいい孫のものだからと、ご主人のご両親が、自分が五月人形を用意したいと言い出すこともあるそうです。
五月人形がいくつもあっても飾るところに困るだけですし、それに五月人形が2つあったら、どれを中央に飾るかでぎくしゃくしそうです。
そこは、ご主人のご両親と相談して決めた方が、何かと良いのではないかと思います。
スポンサードリンク
五月人形 人気