最終更新日 2025年6月10日 by michidoo
ベルブランに配合されている成分には、どんなものがあるのでしょうか。
成分表が公開されているので、チェックしてみました。
有効成分として記されているのが、トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kのふたつです。
【トラネキサム酸】
これは、人工的に合成されたアミノ酸の一種です。
様々な効果がありますが、ここで配合されているのは、そのうちの美白効果についての期待をしてだろうと考えられます。
ニキビが治った肌をクリアに保つために配合されている成分でしょう。
メラニンの生成を抑えてくれるため、ニキビ跡はもちろん、日焼けやシミへの効果も期待できますね。
【グリチルリチン酸2K】
甘草の根っこや茎から取ることができる成分です。
これには、抗炎症作用があり、ニキビができにくい肌にしてくれるという嬉しい成分です。
また、抗アレルギーに関する効果も期待できるため、敏感肌の人にもおすすめです。
ただし、皮膚科でも使われることがあるくらい強い効果のある成分のため、配合量には規制があるそうです。
きちんと規程を守られて配合されている化粧品に関しては、ほとんどの人が問題なく使えるようです。
有効成分として書かれているのはこのふたつですが、他にも、たくさんのお肌に良い成分が配合されています。
【美白成分】
・カミツレエキス
高級化粧品にもよく配合されている有名な美白成分です。
抗炎症作用があり、メラニンができる原因となる肌の炎症を抑えてくれます。
・アルピニアカツマダイ種子エキス
ショウガ科の植物から採れるエキスです。
メラニンを作ろうとする働きと反対の動きをするため、メラニンが生成されるのを阻止してくれます。
【保水成分】
化粧水の成分としてしばしば耳にするヒアルロン酸が含まれています。
・スーパーヒアルロン酸
・ヒアルロン酸
・加水分解ヒアルロン酸
の3つが効果的に配合されています。
ヒアルロン酸化粧水でも、複数のヒアルロン酸成分を含んだものが人気となっています。
このように、ニキビケアとしても、通常のお肌ケアとしても、ベルブランは非常に有効な成分を多数含んでいると言えるでしょう。
こちら⇒ベルブランの成分と効果・効能は?
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