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女性特有の症状や病気には婦人科

最終更新日 2025年6月10日 by michidoo

病院やクリニックなどの医療機関には、それぞれ専門の診療分野や科目があり、その症状や病気の種類によって行くべき医療機関も異なることはご存じのことでしょう。
発熱や咳といった風邪の症状であれば、内科や耳鼻科が一般的で、比較的どなたでも診療に行きやすいといえます。
中でも、婦人科や産婦人科となると女性にとっては、なかなか行き難く躊躇してしまうこともあります。

婦人科の役割

婦人科というと、妊娠して出産のために行くところでそれ以外にはあまり関わり合いのないところと思われがちですが、実はそうではありません。
生理不順などの月経に関する悩みをはじめ、子宮筋腫などの子宮系の病気や更年期障害など、思春期から老年期までの女性特有の症状や病気の相談や診療を受けられるところなんです。
特に若い年代では、月経時に寝込んでしまうほど苦痛、更年期においてはつらいことが増えたなども日頃のことなどを気軽に相談できます。
このような女性特有な症状は、病気が原因となる場合もありますが、精神面も大きく影響するため、それぞれの症状をカウンセリングと内診の両方からしっかりと判断して貰えるのがポイントです。

診察内容について

一般的な治療だけでなく、子宮がんや乳がんといった婦人科の検診も実施しており、ほかにもピルの処方や月経日の調整などの相談にも対応しています。
診察は、問診や触診がメインですが、必要に応じては膣に指や医療器具を入れて調べる内診も行なうのが一般的です。
となると内診が不安になってしまいますが、思春期の若い年代の方や初めての場合には、必ず医師から内診の説明があり、問診や服の上からのエコーだけでの診察となるので心配はいりません。
診察の際には、特に決められた服装はありませんが、着替え易い服装が望ましく、内診や検査によっては出血してしまう場合もあるためナプキンを用意しておくと良いでしょう。

基礎体温表やお薬手帳も持参しておく

そのほかにも、基礎体温表やお薬手帳も持参しておくことが望ましいです。
おりものや性感染症の検査で受診される場合には、正確な判断や診察のために、事前の洗い過ぎないように注意することも大切です。
婦人科を受診するのは、女性にとっては抵抗があり、この程度なら病院に行かなくもと思いがちですが、日常生活を健康的に過ごすには、少しでもつらいことがあった場合には、我慢せずに受診することをおススメします。

まとめ

気軽に相談できる婦人科 神戸や医師、看護師がいれば、症状や病気の早期回復はもちろん、予防にも大きく役立つこと間違えありません。

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