最終更新日 2025年6月10日 by michidoo
給湯器が無かった時代はどういった生活だったか、みなさんは想像できますでしょうか?
今やどの家庭でもと言っても過言ではないくらい「洗面所や台所はお湯がでるのが当たり前」の時代となっています。
今でこそ当たり前のように感じますが、一昔前までは特に古い家では、水で家事を行なっていました。
お湯も沸かすタイプのものが主流であり、水道から水を出してお風呂を焚くといったことが一般的でした。
お風呂に関しては焚くという作業があるのでそんなに問題はありませんが、茶碗洗いなどは女性にとって負担がかかるものであり、特に冬場の茶碗洗いは寒い中作業をしなくてはならないため、さらに大変な作業でもありました。
その後「水道からお湯が出たらなんていいんだろう」といった主婦たちの声が実現されたのもが、「給湯器」でもあります。
日本の風土は夏は暖かく、冬は寒さが厳しい土地となっています。
東西に長い地形となっているため、県によっても温度がまるで違ってきますが、特に北海道では寒さがハンパではなく、外に出た瞬間みかんが凍るといった地域もあるほどです。
となると水に関してもハンパではない冷たさが想像できると思います。
水道管は土の下を通っているため、土の温度の左右されます。夏の水は熱めであり、冬は冷ための水となっています。
冬場、冷たいのはしかたないことですよね。
しかし女性の体にとっても冷たい水というのはいいものではありません。
女性はお産をするのが前提となっており、冷たい環境は体を冷やす原因となります。
これはやはり良い環境とはいえません。
給湯器がなかった時代はどうしていたかというと、産後1ヶ月間は家事はするなと言われていたほどです。
冷たい水が体にきたすという意味がありました。
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